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たぶんアレ

仕事・妊活・妊娠とかあれとかこれとか色々

【妊娠記録】先週は妊婦健診でした。(20w・妊娠6ヶ月)

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先週(20w)は妊婦健診でした。 

初めての助産師外来

今回の健診は、担当医ではなく、助産師さんに診てもらいました。

(一定の週数から医師と助産師が交互で診る体制みたいです)

本当は、前々回の健診から助産師の予定だったのですが、

持病の影響で今回が初めての助産師外来となりました。

 

 

カンガルーケア(早期皮膚接触)の説明

出産予定の病院では、出産直後のカンガルーケアを推奨しているみたいです。 

カンガルーケアとは

カンガルーケア(かんがるーけあ)とは、出産後すぐに、新生児を母親の素肌(裸の乳房)に抱き、対面・保育する方法のことである。

この姿がカンガルーの親子のようであることから、カンガルーケアと名づけられた。

出産直後、新生児は処置のために母親と引き離されることが多かったが、近年では、直接肌と肌を触れ合わせることで母子の結びつきを強め、母乳育児の促進にもつなげようとカンガルーケアを取り入れる施設が増えつつある。

引用:カンガルーケア | 看護用語辞典 ナースpedia

 

このカンガルーケアについては、利点・注意点もあるそうです。よ。 

利点

・赤ちゃんとの関係が良くなる

・母親がもつ皮膚を守っている良い菌が、赤ちゃんにもうつり、赤ちゃんを守ってくれる

・母乳育児がうまくいく

・赤ちゃんが穏やかになり泣き止みやすく、良い眠りにつくことができる

 

注意点

・過去に赤ちゃんの状態が急変するなどの事故が起きたことがある

 

過去に事故が起きたことがあるとのことだったので、カンガルーケアを行う同意書へのサインが必要でした。

ですが、赤ちゃんの状態がすぐわかるよう、モニタリングを常に行うので安心して下さいとのことだったので、サインしました。

(見てくれているのなら安心だし、だっこしてたいし…笑)

 

カンガルーケアは母体の状態を見て、約1時間くらい行うそうです。

(帝王切開の場合はその後の処置があるので、だいたい5分くらいで終わってしまうそう)

その間、赤ちゃんは自分でおっぱいを探し、ちゅーちゅーと吸い始めることもあるそうです。

 

話を聞いているだけでなぜか泣きそうになるわたし。

あーもう待ち遠しい…。痛いのは嫌だけど。

 

おっぱいチェックと乳首マッサージ

助産師さんにおっぱいを見せるだけの簡単なお仕事です。

おっぱいの状態を確認していただき、さらに乳首の状態もチェック。

赤ちゃんはすごい勢いでおっぱいを吸うので、乳首のとっかかりがないと上手に吸えないらしい。

身バレしなさそうだから言えるけど、わたしの乳首はそのとっかかりが少ない方みたいで。

比較イラスト探したけど、良いのが見つからず、、、

そのため、日々乳首マッサージをしてくださいと言われてしまいました、、、

方法としては、乳首をつまんで引っ張るだけなんですが、これがまー痛い。

助産師さんにも一度実演してもらいましたが、あー痛い。

痛かったー。

あんまりやりたくないマッサージでした。

でもやり続けないと痛いまんまだし、赤ちゃんもうまく吸えないみたいなので、続けるしかないようです…

湯船に浸かりながらとか、オイルを使ってマッサージすると良いらしいですよー。

 

最後にエコー

最後はお待ちかねのエコーでした。

もう20wなので、「性別わかるかも…」とwktkしてたのですが、

ぴっちりお股閉じてたようで全くわからず…

赤ちゃんの体制も横たわって下を向いている状態で、お顔も見れず。

助産師さんが刺激を与えても一切動かず。

恥ずかしがり屋にもほどがある……

でもちゃんと心臓は動いていて、ほかも問題なさそうだったので安心しました。 

次回の健診がエコー外来で、じっくりと見ていただけるそうなので、性別はまだまだお楽しみに〜状態です。

 

実はこの日、他の検査もしました

その検査とは、ブドウ糖負荷検査!妊娠糖尿病の検査ですね。

病院によっては全員強制だったり、お医者さんの指示があった人だけ行ったりするそうですが、

わたしはとある事情でお医者さんからの指示で受けることになりました。

この検査については別記事で詳細を書きたいと思います。

(実は明日検査結果を聞きに行く日となっております…どきどき)