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【お仕事】フリーのWEBデザイナーが産後1ヶ月で仕事復帰した時のメリット・デメリット【子育て】

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今年の6月に出産し、生後2ヶ月の赤ちゃんがいます。

妊娠前の妊活中から、出産後の現在も、在宅でフリーのWebデザイナーを生業としており、産後1ヶ月で仕事復帰をしました。

家で赤ちゃんのお世話をしながら仕事をする、メリットとデメリットがわかって来たので、産前のお仕事のことも一緒に書き記しておこうと思います。

産休なんて存在しない!? 産前の仕事状況について

ご存知の方が多いかと思いますが、フリーランスという立場上、サラリーマンではないので『産前産後休業制度』はありませんし、もちろん給付金なんてものもありません。

なので、妊婦であろうとなかろうと、働かなければ収入ゼロとなってしまいます。
自分の裁量でいつまで働くか、いつまで働けるかを決めなければいけません。

私の場合、ありがたいことにお仕事をもらえていたので、出産の5日前まで仕事をしていました。

もともとは予定日までは働こうと意気込んで来たのですが、クライアントのお気遣い&お仕事のキリが良かったので、出産5日前で産休に入ることになりました。

なので、産前に関しては収入ゼロという事態はおきませんでした。ありがたやー

産後1ヶ月で仕事復帰をした理由

産後も働かなければ私の収入がゼロのまま。

仕事復帰はできるだけ早く、産後3ヶ月ぐらいかな、と想定。
とはいえ、赤ちゃんとの生活がどうなるかもわからないので、柔軟に動けるようにしておこうと考えていました。

ですが、これまたありがたいことに産後1ヶ月あたりで、お仕事の依頼をしていただいたのです。

これが仕事復帰のきっかけです。依頼がなければこちらから秋頃に復帰の連絡をする予定でした。

産後から1ヶ月間は赤ちゃんのお世話でてんやわんやだし、わたしの産後うつっぽい症状もあったりとで、夫にはかなり心配されました。

クライアントから連絡をもらった時も、少し遠慮がちでお話がありました。

でも私はお仕事を受けると決意。

理由は簡単なもので、ただ気分転換をしたいから。

もちろん収入面の不安を拭いたいという気持ちもありましたが、
当時、お出かけも安易にできないし、日中は家の中で赤ちゃんとふたりっきり。

赤ちゃんは寝てるか泣いてるかのどちらか。

ちょっといつもと違う様子があれば不安になって私も泣いていたり。笑

そこそこ息が詰まっていました。

日常とちょっと違うことをすることによって、気分転換になるんじゃないかなと思いました。

実際に産後1ヶ月で仕事復帰をして

はっきりいいます!

すごくよい気分転換になりました!

少しの時間でも、自分が好きなことに集中できるって素晴らしい!と感じるほどでした笑

ですが、産後1ヶ月で仕事復帰をするにあたって、やっぱりメリット・デメリットがあるなと感じました。

産後1ヶ月で仕事復帰をするメリット

収入面の不安が拭える

先にも書きましたが、収入があることで生活にゆとりがでます。

ただ、産前より作業時間が少ない分、受けれる仕事も減り、すこし収入が減りました。

クライアントとの繋がりを大事にできる

フリーランスという特性上、産前産後のお休みを長くすることによって、クライアントが離れていってしまう可能性が高くなります。

お休みを短くすることによって、クライアントの要望に応えられて、クライアントの収益にも早く結びつけられると思います。思ってます。できない時もあります。笑
(今後復帰予定の方を急かしているわけではないです!自分の身体と相談するのが一番大事)

お休みの期間が空いて、切れてしまったクライアントさんがいてもそこまでの付き合いだったんだなと、割り切るのも大事です。

育児の合間の気分転換になる

これも先に書いたままです。

人にもよると思いますが、育児や家事から少しでも離れることによって、かなりの気分転換になりました。

気分転換をすることによって、赤ちゃんとの接し方にも余裕がでたように思います。

仕事じゃなくても、趣味でもなんでも!
気分転換ができるものがあれば進んでやっちゃいましょう!大事!

産後1ヶ月で仕事復帰をするデメリット

連続して作業の時間が取れず、作業が途切れる・時間がかかる

お家で赤ちゃんのお世話をしながら仕事をしていると、難しいのが作業時間の確保です。

今となってはお昼寝中など、長くて2〜3時間連続で作業ができることも増えましたが、復帰した最初の頃は赤ちゃんは生後1ヶ月。

理由もなく泣くことが多く、この時は連続で時間がほぼ取れませんでした。
作業も途切れ途切れで、いつもは1時間で終わる作業でも、数倍時間がかかっていたように思います。

なので、納期の設定はかなりゆるゆるにしてもらう必要がありましたが、私の場合、納期はあってないようなものだったので、納期に関してのストレスは感じませんでした。

ここはしっかりクライアントに伝えておくべきです。 

一時保育が使えない

産後1ヶ月ということは、赤ちゃんは生後1ヶ月。
生後1ヶ月ということは、生後30日ほど。

私が住んでいる地域は生後2ヶ月からでないと、一時保育が利用できません。

なので、生後1ヶ月というのもありますが、どこかに預けて打ち合わせに出かけることなんてできません。

私の場合、里帰りもせず、実家も遠方。預け先が皆無でした。

でも今の時代、なーんの問題もありませんでした!

電話やメールで済む時代です。
直接話したい時ももちろんありますが、全て電話・メール・LINEで済ませています。

今のところ問題なく進められています。

家事が疎かになりがち

子育てだけでも大変なのに、仕事までしてしまうと、家事が疎かになりがち。

いや、疎かになります! 断言!

ここで登場するのが夫です。

夫の協力なくして、仕事復帰はできなかったかなと思います。

夫は朝は勝手に起きて、勝手に朝ごはん食べて、勝手にゴミ捨てをして出勤。
(私と赤ちゃんは爆睡中)

帰って来てからは洗濯全般を担当してくれています。さらにお休みの日に掃除を全てお任せ。頼めばスーパーの買い物もしてくれます。

私の担当は晩御飯の準備とお皿洗いのみ。サボっても夫は文句一つ言いません。

 

まとめ

デメリットは、周りの協力があればデメリットではなくなる!と気がつきました!

感謝を忘れず、育児を楽しみつつ、仕事にも精を出していきたいと思います。

今後、フリーランスママさんが復帰するときの参考になればいいな。

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